| 対応可能OS |



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・Macintosh : 8,9、X、その他
・Windows : 2000、XP、VISTA、その他
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| 対応可能ソフト |
下記ソフト以外の場合はご入稿前にご相談下さい。
・Adobe PhotoShop : 5.5J、6.0J、7.0J、CS、CS2、CS3、CS4、Elements
(※レイヤーは必ず統合して下さい。)
・Adobe Illustrator : 8.0J、9.0J、CS、CS2、CS3、CS4
(※フォント(文字)は全てアウトラインを取ってください(文字化けの原因となります))
・Adobe In Dsign : CS、CS2、CS3、CS4
(※入稿形式はフォントを埋め込み、断ち落とし3mmを設定の上「X1-a」のpdf形式でご入稿下さいませ)
・ComicStudio : 各バージョンとも書き出しの際にレイヤー統合をして頂き、保存の際はpsd形式でご入稿下さい。
・SAI : レイヤーを統合の上、保存の際はpsd形式でご入稿下さい。
・Microsoft Word、Excel、一太郎等 : そのままの保存形式では対応しておりませんので、SCREEN MultiStudio5.00、6.00で書き出したファイルをご入稿下さい。
変換方法、対応ソフト等は下記リンク先をご参照下さい。
Windowsのワード、エクセル、パワーポイントのデータでも当社の保存形式にしていただければ、カラーオフセット印刷ができるようになりました。入稿方法はこちらをクリック
ご注意:
・PhotoShop Elements、SAIはカラーモードがRGBモードでの保存しか対応していない為、弊社にてCMYKモードに変換させていただきます(無料)。但し、蛍光色等は変換時に大きくくすむ場合がございますので、ご了承下さいませ。
・QuarkXpress、PageMakerはフィルム製版のみに対応しております。700部以下のダイレクト製版には対応しておりません。
くわしくはDTP事業部までお問い合わせください。
TEL03−3964−4511 又は 03−5248−6005
メールはこちらまで→dtp@ko-sin.co.jp
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| 入稿メディア |
■ 郵送・ご来店時の主な入稿メディア ■
・CD−R
・DVD−R
・USBメモリ(フラッシュメモリ)
・3.5インチMO(128MB・230MB・640MB)
・ハードディスク(ケーブルもお持ち下さい)
・FD
■ 注意! ■郵送でフラッシュメモリやハードディスクで送られた場合、万一損傷したとしても、当社では責任は負いかねますのでご了承下さい。)
■ オンライン入稿方法 ■
・FTP入稿も可能になりました。詳細はこちら!
・2〜3MBの容量でしたらメール添付可能な場合もございます。
(※但し、サーバーではじかれる場合がございますのでお送られる際はご連絡下さい。)
・ 宅ファイル便、ファイルオクール、データ便等も使用可能ですが、FTP入稿と同じ手順と
なりますので、印刷注文書、デジタル出力依頼書、出力見本をFAXでお送り頂きました
上での入稿をよろしくお願いいたします。
(※FAXをお持ちで無い場合はコンビニよりお願いしております。
どうしても送れない場合等がございましたらお問合わせ下さいませ。)
データ用のアドレスはこちら→ dtp@ko-sin.co.jp
■ 注意! ■各オンライン入稿方法でデータを送られたときは、サーバーエラーやアドレスエラーにより届いてない場合がございます。必ずお送りいただきました旨をお電話でご連絡下さい。
03−5248−6005 DTP事業部直通
または03−3964−4511 コーシン出版本社
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| フォント(文字) |
フォントは基本的にアウトライン化するか、PotoShop等のペイント系のソフトでビットマップ化したものをご使用ください。
(例)
・Adobe PhotoShop : 最後にレイヤーを統合する。箔やUV等でレイヤーを分けて
文字を使用している場合は文字をラスタライズする。
・Adobe Illustrator : レイヤーのロック等を全て解除して使用しているテキスト全てを
アウトライン化する
・Adobe In Dsign : pdfに書き出す際にフォントをアウトライン化するか、もしくは
埋め込む。(その後『x-1a』にて書き出す。)
(※ATMに対応したモリサワのフォントでしたらほとんど出力できますが、一度ご相談ください。なおTrueTypeフォントは出力することができません。必ずアウトライン化しておいて下さい。)
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| 出力見本 |
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・ 出力見本は、正しい入稿データが送られているかの確認を取るものとなります。
お客様のお持ちのプリンターから出力したもので結構です。
レイアウトが確認できるものであればモノクロでも、原寸でなくてもかまいません。
出力見本の必要性につきまして : データを入稿される際にCD-Rやフラッシュメモリに移動した場合や、圧縮、オンライン入稿をした際に意図しないエラーによりファイルが壊れる場合があります。壊れたままのファイルでも、エラー警告が出ないまま作業進行が出来る場合があるため、出力見本が無い場合、気づかずに進行してしまう場合がございます。
そこで当社では意図しない事故を事前に防ぐ為に、出力見本とデータ原稿を比較して確認している為、全頁の出力をお願いしております。
(※出力見本が無い場合でも進行することも出来ますが、万一意図しないエラーに気づかず進行する可能性もございますのでご了承下さいませ。)
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| 入稿時の注意点 |
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・制作したファイルを出力見本と一緒に入稿して下さい。
・表紙と本文を別々に入稿される場合、その都度印刷注文書とデジタル出力依頼書が
必要となります。先行入稿時と変更が無い場合でも、確認の為、送信いただけますように
お願いいたします。
・なお、お持ちいただくデータは必ずバックアップをとっておいて下さるようお願い致します。
入稿データが万一損傷したとしても、当社では責任は負いかねます。
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データに関するお問い合わせはDTP事業部へご連絡ください。
TEL03−5248−6005 dtp@ko-sin.co.jp
Macintoshなどで制作した原稿の入稿手順について。
1.原稿作成
スキャナ取り込みの場合
描いた原稿をスキャナで取り込みます。
そのときの入力解像度を、出来上がりサイズのとき350dpiになるように入力するときれいに出力されます。
例えば、B5判仕上がりの表紙のとき、B5原寸で原稿を描いたら350dpiで入力すればよく、
A4で原稿を描いたなら約305dpiで入力すればよいことになります。
また、入力のとき断ちきりのことを考えて、天地左右に3mmの余裕をもつことを忘れないようにしましょう。
(原稿サイズがA4なら3.5mmです)
カラー原稿を入力する場合、色調がスキャナ取り込みのときに若干変わる事が有ります。
墨などで描いた主線を取り込み、コンピュータ内で色を付け、処理をしたほうが発色はよくなります。
カラー原稿は必ずRGBではなくCMYKで保存して下さい。
スキャナを使わず制作する場合
コンピュータ内の画像サイズを天地3624ピクセル*左右2591ピクセルにすると、
B5判トンボ付き350dpiの大きさに相当します。
2.入稿原稿の制作
デジタル入稿でも版下は必要になります。
版下のデータの作り方は色々ありますが、その一つを紹介しながら、必要なことを説明して行きます。
IIustratorの場合
1.まずIIustrator上で作りたい大きさの本の版下を作ります。
B5判なら257mm*182mmの四角を2つ作り、見開き状態にします。
背が必要なら(背の厚さ)*257mmの四角を作り、先ほど作った2つの四角の間におきます。
2.全体を選択して、フィルタの作成の中にあるトリムマークを選び、トンボを作成します。
このときトンボの色設定をC100%、M100%、Y100%、K100%にして下さい。
また、オブジェクトのあるトンボという項目は使用しないで下さい。
3.トンボができたら四角を全てガイドラインにしてトリミングのアタリにします。
Photoshop等で作った画像データを配置でIIustratorに貼り込み、トンボの位置にあわせて大きさや画像の位置を決めます。
4.次にタイトル等をIIustrator上でレイアウトします。基本的に文字(フォント)は全てアウトライン化して下さい。
出力できないフォントをお使いの場合、文字化けなど起こしたりして、思いどうりにできあがりません。
中にはアウトライン化できないフォントもあります。その際は出力できるかどうかご相談下さい。
文字に色を付ける時は必ずCMYKカラーで願います。スポットカラー等を使用されると正しく出力されません。
5.データはEPSファイル形式で保存して下さい。
そのとき必ず“配置データも含む”の項目をチェックして保存してください。
(IIustratorに画像を貼り込むときは画像データをEPSファイル形式にしなければ貼り込めません。)
*画像データは”埋め込み”ではなく必ず”配置”でリンクさせてください。
*Photoshopデータのみで完成している表紙でしたらIllustrator上に配置されなくてもご入稿できますので、
その際はPhotoshopデータ上で必ず仕上がりの位置にガイドラインを示すか印刷範囲にトンボを示してください。
最も代表的なグラフィックソフトでざっと流れを説明しましたが、要は出力できるデータであること、そして出力時にトンボが付いていて、断ちきりのためのドブがとれる原稿を作ればいいわけです。
版下が作れない場合
IlustratorやQuarkXPressのような、トンボを作れたり、自動的にトンボのつくソフトをお持ちでない場合は、こちらで版下を制作いたします。
そのときには以下のことを守っていただけるとトラブル回避や納期の短縮につながります。
Photoshopなどのペイント系ソフトの場合
画像サイズを、制作する本の大きさに設定して下さい。
このとき天地左右に3mmの余裕を必ず作って下さい。
(背に当たる側、右綴じなら右の側面のほうは、無理に付ける必要はありません。)
また、表1、表4にまたがるイラストの場合は、背の厚さを加えた寸法で、制作してください。
(背の厚さが分からない場合はご相談ください。)
画像データは、文字などもレイアウトして、表紙(または挿し絵や本文)としては完全な状態でお持ち下さい。
そして、制作した画像データはEPSファイル、またはTIFFファイルで保存して下さい。
注意:EPSファイルで保存するときソフトによってはDCSフォーマットに変換される場合があります。
(EPSの一つの形式)DSCのように5ファイルに分けて出力する場合もありますが、その場合出力するソフトがかなり限定されてしまうので、単一ファイルのEPSでお持ち下さい。
DSCに自動的に変換されてしまうソフトをお持ちの方はTIFFかPICT形式で保存して下さい。
お問い合わせ先
TEL 03−3964−4511
FAX 03−3964−4569
メールは top@ko-sin.co.jp
営業時間 平日9:00〜18:00
(時間内に来社できないときは連絡ください。できるだけお待ちします)
日曜・祝日はお休み。土曜日は営業してます。
印刷用語やこまかいことは分からなくても大丈夫です。
「こんな感じのものが作りたい」ということがあればこちらから提案いたします。 |